教育研修
最も重要な経営資源である"人財"の育成に力を入れています
大和ソフトウェアリサーチでは、多岐にわたる教育研修制度で社員の技術とキャリアを養成します
DSRの教育体制
以下の教育体系を基本として、毎年見直しを行い、全社員がレベルに応じた研修を受講できるようになっています。
そして、受講した内容は社内に公開し、特に社外で開催されるセミナーを受講した場合は、社内で報告会を設けて発表する等、技術情報を共有する場を設けています。
社外研修は、目的・内容に応じて海外研修も実施します。
ビジネススキル系教育体系
| 階層 | 重点教育研修事項 | 教育研修方法 |
|---|---|---|
| 新人 | 社会人としての心得 ビジネスの事務処理 PC、OA機器の一般的な操作 システム開発の基礎 ネットワーク開発の基礎 プレゼンテーション技術の基礎 セキュリティの考え方と実践 |
入社時研修(4月~6月)、社会人としてのマナー、技術者、営業職の基礎を3ヶ月学んでいただきます。 OJT(7月~)選任のメンターが、様々な相談に乗ったり、 基本情報処理試験合格に向けてフォローアップ致します。 |
| ジュニアSE | 主として技術系の各教育 | 社内フォローアップ研修 外部技術研修 |
| シニアSE | コミュニケーション能力の強化 表現力の強化 提案力の強化 品質管理の考え方と実践 |
外部研修(コミュニケーション技法) 外部研修(プレゼン技法) 外部研修(提案型SE研修) 社内研修(ISO規格) |
| リーダー/ サブリーダー | リーダーシップ プロジェクトマネジメント 顧客折衝力の強化 |
外部研修(リーダーの心得) 外部研修(プロジェクト管理) 外部研修(交渉力強化) アサーショントレーニング |
| マネージャー | 経営管理 部門管理 人材育成 品質管理の考え方と実践(上級) |
経営者研修 部長研修、課長研修 コーチングセミナー 社内研修(ISO規格) メンタルヘルスマネジメント研修 |
| 共通 | モチベーションの維持向上 | 外部研修(含、海外研修) |
技術系教育体系
- 業務知識
- 一般技術
- 専門技術
ライセンス取得支援
大和ソフトウェアリサーチでは、業務上有効なライセンス保有者を企業ブランド形成の重要なファクターと位置付け、これらのライセンス取得にチャレンジする社員をバックアップしています。
- 経済産業省 高度情報処理技術者資格取得の支援
- 資格毎の初回受験の受験料を補助します。
- 合格した資格に応じて合格一時金を支給します。
- IT技術資格取得の支援
- 企業ライセンスの取得を支援します。
- 特定業務専門資格取得の支援
- DC(企業年金)プランナー、フィナンシャルプランナー、日商簿記等の資格取得に対し、資格レベルに応じて必要な諸費用を内規により補助します。
DSRのキャリア形成
- 技術職

- 営業職

